はじめに、、、
アウトドアで使用する時計に求めるものは「耐衝撃」、「防水」、「重量」+「おしゃれ」などでしょうか。
普段使用している時計がステンレス製、ベルトは革ベルトとなるとアウトドアで使用するには少し躊躇してしまいます。
もちろん、どんな場所でも使えそうな万能な時計も中にはありますが、得意、不得意はありますからね。。
使用シーンに合わせた時計選びは楽しいものです。ファッション的にもその場の環境、雰囲気にも映えがあると思います。
個人的には耐久や防水の観点から機械式時計ではなく、クォーツ(ソーラー充電等)時計が適合すると考えます。
ではさっそく、おすすめの5本をご紹介いたします。
オススメ時計5選!
SEIKO プロスペックス Diver Scuba(SBPK003)
200m防水の性能を持ちながらGMT機能も搭載されたダイバーズウォッチ。
GMTとは2カ国の時間を表示させることができる機能になります。
短針、長針、秒針の他に24時間針が付加されており、上記の時計では文字盤の縁に書かれた24時間で確認することが出来ます。
SEIKOはラインナップが豊富で似たような形でも異なるモデルが多くございますのでSEIKOのHPを見てみるとお好みの時計が見つかるかもしれません。
TISSOT T-タッチ コネクト ソーラー
防水性は10気圧防水。ケースは耐磁性チタンケースのためステンレススチール製よりも軽量です。
ムーブメントはクォーツで画面(液晶)にはタッチ機能がついており、これで様々な機能を操れます。
機能としては高度計、コンパス、アラーム、消費カロリー、移動距離など、、
スイスメイドの機能盛りだくさんの時計。サイズは47.5mmあり存在感があります。
「無骨」でありながら「現代的」な印象の時計で視認性、機能共に素晴らしいと思います!
3針はありながらもスマートウォッチの機能を搭載したイメージがあります。
個人的にはサイズが大きすぎるかな、、、といった点はありますが、気になる方は一度手に取って確かめてみることをお勧めします。
CASIO MASTER OF G – LAND MUDMASTER GWG-1000-1A3JF
G-SHOCKのデザインはまさに「無骨」なイメージ。
中でもこの時計はボタンやシャフトからの砂や泥などの粉塵の侵入を防ぐ機構となっています。
耐震性能もあり衝撃にも強く、防水は20気圧防水。
気圧や高度が分かる機能がついており、ソーラー充電も可能です。
方位も分かるため、本格的な登山をする場合でも必要十分な機能が搭載されていると思います。
ガーミン Instinct 2X Dual Power
アメリカのGPS機器メーカーであるガーミンですが、高スペックな腕時計もラインナップしています。
ソーラー充電式で防水性は10 ATM(100m防水相当)。
針はなく、スマートウォッチの位置付けになります。
スマートフォンとの連携も出来ますので着信に出たり、運動時の心拍カロリーや心拍数も確認することが出来ます。ゴルフ機能やコースナビも使用することが出来ます。
サイズは50mmありますのでかなり大きい、、よく言えば視認性が良いということですね!
CITIZEN LAND PROMASTER×mont-bell
シチズンとアウトドアメーカーのmont-bellがコラボした一本。
シチズン時計の特徴でもある、「エコ・ドライブ」が搭載されています。
「エコ・ドライブ」はソーラー充電ですが、太陽光や室内のわずかな光をも電気に変えることが可能なシチズン独自の技術です。
素材は「スーパーチタニウム」を使用していますのでステンレスよりも軽く、強度も高いです。
比較的シンプルな文字盤で視認性も高く、防水性は20気圧防水ですので雨の中で使用する程度であれば問題ないと思います。
まとめ
今回はアウトドアに付けていきたい腕時計についてまとめてみました。
アウトドアで使用する場合には衝撃や雨など腕時計にとって悪条件な状況でも耐えることができるであろう仕様のものを選びました。
機械式時計とは違った「無骨」なデザインが多く、アウトドアのシーンに合うと思います。
今回ご紹介した時計以外にもたくさんのラインナップを各メーカーから販売していますのでオススメの時計があれば共有いただけると嬉しいです!
少しでも腕時計選びの参考になりましたら幸甚です。
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